メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丹下日出夫のズバッと

東京11R・フローラS/京都11R・マイラーズC (日曜競馬)

末脚抜群、オハナ

 【フローラS】オハナは重馬場の新馬を33秒6の切れ味で勝ち上がった。クイーンC4着は14番枠からの発走で前に壁を作れず、1000メートル通過57秒8の速い流れに脚を使わされてしまったもの。その後短期放牧でリフレッシュされ、覇気のある動きを調教で披露している。小柄でも2000メートル向きのエンジンを搭載している。

 相手はサトノワルキューレ。2400メートルのゆきやなぎ賞は最後の4ハロンが11秒5-11秒5-11…

この記事は有料記事です。

残り480文字(全文695文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子2位は「プリンス」服部勇馬 コース何度も試走、徹底した準備 MGC

  2. MGC STORY 鈴木亜由子「早熟」評価覆してくれた監督と集大成へ

  3. MGC STORY 前田穂南 芯の強さで台風の日も練習 補欠だった高校時代から才能大きく開花

  4. 男子1位は中村匠吾 愚直な努力家、2度のスパートで「4強」破る MGC

  5. 男子2位の服部、設楽の独走に「冷静でいられなかったが、自分の走りできた」 MGC

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです