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シンポジウム

長時間労働撲滅を 過労死遺族ら訴え 横浜 /神奈川

 働き方改革一括法案の問題点を共有し、改革のあり方を考えるシンポジウム「これってホントの働き方改革?~一括法案は猛毒入り!」(神奈川労働弁護団主催)が19日、横浜市中区の横浜開港記念会館であった。教師だった夫を過労死で亡くした「神奈川過労死等を考える家族の会」代表の工藤祥子さんら6人が、労働現場の実態を報告し、長時間労働の撲滅などを訴えた。

 自身も教師だった工藤さんは「教育現場は高度プロフェッショナル制度と裁量労働制を合わせたような働き方…

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