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ラグビーW杯

19年日本大会 神戸・淡路、喜びに沸く キャンプ地誘致活動実る /兵庫

公認キャンプ地に内定して喜ぶ兵庫県淡路市の門康彦市長(前列中央)ら関係者=同市塩尾で、登口修撮影

 おもてなしに心を込めて--。2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の公認キャンプ地が20日発表され、県内では神戸市と淡路市の2カ所が内定。誘致に奔走してきた県や地元自治体は喜びに沸いた。大会は19年9月20日に開幕し、10月13日までの1次トーナメント期間中、神戸市にはイングランドや南アフリカなど5チーム、淡路市にはルーマニアなど2チームが滞在する。【目野創、登口修】

 公認キャンプ地には全国90自治体が応募し、52カ所が選ばれた。大会の経済効果は大きいと見込まれるだけに、県内からは神戸市と淡路市が県と共同で名乗りを上げていた。

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