メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「鉄學」列車

乗車中の「津波避難」学ぼう 紀勢線臨時列車を教室に 地学研究者ら講義 来月12日 /和歌山

2017年7月に高校生対象に行われた「鉄學」列車からの避難訓練=和歌山県新宮市で、石川裕士撮影

 日本旅行TiS和歌山支店(和歌山市)は、電車に乗って紀伊半島の歴史学習と津波避難訓練を一度に体験できる「鉄學(てつがく)」列車の参加者を募集している。5月12日にJR紀勢線串本-新宮間で貸し切りの臨時列車を運行する。申し込みは5月7日までで、定員40人。【木原真希】

 和歌山大の西川一弘准教授(鉄道防災教育)の研究室が紀伊半島の地学的な成り立ちなどを学びながら、列車からの避難を体験してほしいと昨年初めて実施した。大地震発生時に沿岸部を走る電車からの避難は全国共通の課題で、万一の際、…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文608文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プロ野球 セ・リーグ全日程終了危機 阪神残りは18試合
  2. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  3. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  4. 自民総裁選 伸びぬ党員票「打ち上げではない。反省会だ」
  5. 自民総裁選 じわり広がる不満、圧勝逃す 「安倍1強」転換点

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです