メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

性的少数者

里子がLGBT、どう対応? 全国で学ぶ動き広がる

LGBTなどの子どものサポートについて話すレインボーフォスターケアの藤めぐみ代表理事=川崎市で1月

 親元で暮らせず施設や里親家庭で生活する子どもがLGBTなどの性的少数者だった場合にどう対応するか、職員や里親が学ぶ動きが広がり始めている。親の虐待の背景に子どもの性的指向や性自認が関わっていることも考えられ、養育に十分な配慮が求められるからだ。厚生労働省も児童養護施設などで性的少数者とみられる子の把握に乗り出し、対応を検討する。

 川崎市で1月、里親を対象に、性的少数者をテーマとした研修が初めて開かれた。「里子の男の子が学ランを…

この記事は有料記事です。

残り725文字(全文941文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  4. マラソン・競歩会場変更 森会長「やむをえない」 現場の衝撃、費用膨張懸念も

  5. 札幌開催なら「オール北海道で整える」 五輪マラソン検討で知事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです