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ラグビーW杯

19年日本大会 アルゼンチン代表、Jヴィレッジでキャンプ

 2019年9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は20日、出場20チームが1次リーグ期間中に調整する公認キャンプ地について、22都道府県59自治体(共同応募を含む)の52会場が内定したと発表した。日本代表は東京都内2カ所と、試合会場に近い浜松市。日本ラグビー協会関係者によると、アルゼンチン代表が、11年3月の東京電力福島第1原発事故の対応拠点だったサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)などに滞在する見通し。

 Jヴィレッジは東日本大震災以降はスポーツ目的で活用されていなかったが、来年4月に全面再開を予定している。当初は海外勢の関心が低かったものの屋内練習場の新設など環境を整え、15年イングランド大会4位の強豪・アルゼンチンの誘致に成功した。このほか、日本代表は試合間の調整で東京・秩父宮ラグビー場を拠点とし、3連覇を狙うニュージーランドは大分県別府市などに滞在する。

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