熊本地震

安勝寺の鐘楼が復旧 シーボルトも聞いた?

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
復旧した安勝寺の鐘楼=長崎県諫早市で2018年4月18日、足立旬子撮影
復旧した安勝寺の鐘楼=長崎県諫早市で2018年4月18日、足立旬子撮影

 2016年4月の熊本地震で被害を受けた長崎県諫早市金谷町の安勝寺(あんしょうじ)の鐘楼の復旧工事が完了した。当初予定を大幅に上回り、1年半かかった。正林弘城(しょうばやしこうき)住職(53)は「御門徒の方々のおかげで何とか修復を終えることができ、感謝している」と話している。

 寺によると、鐘楼は木造で、土台の石垣を含めると高さ約9メートル。築約300年で、江戸時代に同寺に宿泊した長崎・出島のオラン…

この記事は有料記事です。

残り302文字(全文502文字)

あわせて読みたい

注目の特集