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オリーブ

小豆島植樹110年 品質高めブランド強化

ゆっくりと搾り出される黄金色のオリーブ油香川県小豆島町池田で、秋長律子撮影

 オリーブが初めて小豆島(香川県)に植えられ22日で110年を迎える。国内では晴天が多く雨が少ない、小豆島を中心とする香川県が主な栽培地だったが、近年は九州などにも急速に広がっている。収穫量も増加が見込まれ、産地間競争が激化する可能性がある。同県は新品種開発や海外で通用する独自の品質基準を普及させ、ブランド力強化を急ぐ。【植松晃一】

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