メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

G20

再び保護主義議論 複数国の財務相ら警鐘

 【ワシントン清水憲司】主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が20日、米首都ワシントンで開かれた。世界経済は引き続き改善しているものの、米中間の貿易摩擦の激化など下振れリスクが高まっており、保護主義への対応を協議した。

 麻生太郎財務相はこの日の会合で「保護主義的な措置や内向きな政策はどの国の利益にもならない。報復措置の応酬になれば、金融市場の混乱を招く」と警鐘を鳴らした。また、鉄鋼やアルミニウムの過剰生産を続ける中国を念頭に「保護主義に勢いを…

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文579文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 「燃やせば問題ない」保存義務なくうやむや 五輪会計書類不明

  5. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです