メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

教訓生かす「防災憲章」 市民みんなが考えよう フォーラムで意見交換 釜石 /岩手

 東日本大震災で1063人が犠牲になった釜石市で今春から、震災の教訓を生かした市民の行動規範(誓い)を定める「防災市民憲章」づくりが進められている。釜石市大町の釜石情報交流センターで21日、約70人が参加して憲章の中身について意見交換するフォーラムが開かれた。

 市によると、防災をテーマにした市民憲章づくりは県内初。メインの討論会の司会は、制定市民会議議長の丸木久忠・市社会福祉協議会長が務めた。

 「津波てんでんこ」(高台への率先避難)で命をつなぎ今春、同じ経験をした県立釜石高生と防災紙芝居を制…

この記事は有料記事です。

残り753文字(全文1001文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  2. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  3. 質問なるほドリ NHK受信料、支払いは義務? テレビ設置日から 最高裁が初判断=回答・伊藤直孝
  4. NHK受信料 憲法判断 契約成立時期なども あす最高裁判決
  5. 金足農 寄付2億7000万円に 文化祭は一般公開中止に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです