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追跡

飯南の創作館 大しめ縄作り本格化 誇りとやりがい胸に 出雲大社、7月奉納へ /島根

大しめ縄の芯を包む菰をわらで作る作業=島根県飯南町の大しめなわ創作館で、山田英之撮影

 この夏、6年ぶりに取り換えられる出雲大社(出雲市大社町杵築東)神楽殿の国内最大級の大しめ縄作りが今月から本格化している「大しめなわ創作館」(飯南町花栗)で、制作を担当する町注連縄(しめなわ)企業組合のメンバーらに、大しめ縄作りにかける気持ちを聞いた。7月17日に予定している奉納に向けて「良い仕事をしたい」と熱い思いで作業を続けている。【山田英之】

 「感動できるような、素晴らしいものにしたい」。大しめ縄の芯を包む菰(こも)を編んでいる組合代表理事、菅武志さん(67)は言葉に力を込めた。編んだ菰は、日光や蛍光灯の光に当たって日焼けしないように、大切にブルーシートで覆っている。材料の稲わらは、町内の田んぼで田植えをして作っている。

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