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平成プレーバック

九州・山口の30年 「おにぎり食べたい」男性孤独死 豊かな社会、格差衝撃

 2007(平成19)年7月10日、北九州市小倉北区で1人暮らしの男性(当時52歳)が自宅で亡くなっているのが見つかった。後に、男性が「おにぎり食べたい」「生活困窮者ははよ死ねってことか」などと日記に書き残していたことが発覚し、豊かな社会の足元で広がる「格差社会」の象徴として世間に大きな衝撃を与えた。【川上珠実】

 男性の家は近くにコンビニや飲食店もある住宅地の持ち家だった。「この時代におなかすかして死んでいくな…

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