メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

からだ・こころナビ

8K映像で腹腔鏡安全に 臨床試験スタート

 国立がん研究センターなどのチームは、従来のハイビジョンテレビを超える高精細な映像技術「8K」を使った腹腔(ふくくう)鏡を開発し、大腸がん手術の臨床試験を始めた。細かな部分も鮮明に見えるようになることで、がんの取り残しを防ぎ、周囲の臓器や血管を傷つけにくくなると期待される。

 腹腔鏡手術は、患者のおなかに小さな穴を複数開けて内視鏡(カメラ)と手術器具を差し込み、テレビモニターの映像を見ながら行う。開腹手術より傷が小さく、患者の回復が早い利点があり、手術件数は増加傾向。チーム代表で同センター中央病院の金光幸秀・大腸外科長は「大腸がん手…

この記事は有料記事です。

残り404文字(全文672文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. KDDI 3Gサービス 22年3月末終了 携帯大手で初
  2. 上戸彩 娘とTikTokにハマり中 動画撮影にも挑戦
  3. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  4. 京都府警 スーパーで店員の女性刺す 男の身柄を確保
  5. 質問なるほドリ 5Gどんな通信? 動画も超高速ダウンロード 自動運転支える=回答・森有正

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです