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福島・浪江

原発事故の記憶「語り継ぐ」祈念碑除幕式

浪江町苅宿地区の住民が復興への決意を刻んだ祈念碑=福島県浪江町苅宿で2018年4月21日午前11時58分、岸慶太撮影

 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が昨年3月末に解除された福島県浪江町苅宿地区の住民が、事故の記憶を後世に伝える祈念碑を建立し21日、除幕式が行われた。

 苅宿地区には事故前、約100世帯が住んでいたが、これまでに帰還したのは7世帯にとどまる。多くの住民が暮らした証しを残そうと、町の補助金なども受けて約290万円で祈念碑を建てた。

 場所は町中央公民館苅野分館前。復興の決意を黒御影(みかげ)石(高さ約2.6メートル、幅約2.1メートル)に刻み、裏面には事故当時の98人の世帯主名を入れた。

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