ももクロコンサート

2日間で3万人が熱狂 滋賀・東近江

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「ももクロ」のコンサートに訪れた「モノノフ」らを前に大道芸を披露する地元パフォーマー=滋賀県東近江市で2018年4月21日、成松秋穂撮影
「ももクロ」のコンサートに訪れた「モノノフ」らを前に大道芸を披露する地元パフォーマー=滋賀県東近江市で2018年4月21日、成松秋穂撮影

 人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)のコンサート「ももクロ 春の一大事2018 in 東近江市」が21日、滋賀県東近江市の布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)で幕を上げた。「モノノフ」と呼ばれるファンが集まり、メンバーの佐々木彩夏さんの「東近江盛り上がってるかー!」の問いかけに、会場は歓声で沸いた。コンサートは22日も開かれ、2日間で約3万人のモノノフが熱狂の渦に包まれる。

 コンサートに先立ち、会場の多目的グラウンドと隣接する陸上競技場で「SFP しがフレンドパーク」が開かれ、ももクロの姉妹グループや地元のパフォーマーがステージに立った。東近江を拠点に県内外で活動する大道芸人「丸ちぇろ」こと奥村勇輝さん(34)が華麗なジャグリングを披露すると、モノノフから拍手が送られた。奥村さんは「地元を盛り上げる手伝いができ、うれしい。ファンの皆さんが温かく、グループにも興味を持…

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