メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伊能測量

支援者たたえ 研究会が子孫に感謝状

伊能測量の協力者の子孫に感謝状が手渡された

 江戸時代に日本初の実測地図を作った伊能忠敬(1745~1818年)の活動を支えた人たちの功績をたたえようと、伊能忠敬研究会は21日、東京都千代田区の学士会館で、「伊能測量協力者顕彰大会」を開いた。全国から、協力者の子孫とその家族など約180人が参加。同研究会が先祖宛ての「功績感謝状」を子孫らに手渡した。同研究会の渡辺一郎名誉代表(88)は「各地で測量に協力した人々に関心を持ってもらい、伊能研究の輪を広げ…

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文512文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ど迫力!金色の巨大ホワイトタイガー 埼玉・東武動物公園駅前 リアルわらアート

  2. 本能寺の変4日後 明智光秀直筆の文書、初公開 19日、1日限定 滋賀・多賀

  3. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

  4. ORICON NEWS 『ドラえもん』1巻、21世紀で最大の単月実売数 55.5万部「0巻」効果で新たなブーム

  5. 総額数億円?選手1人の不正だけで、なぜ高額配当連発 競艇八百長事件の仕組みを探る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです