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聴覚障害者サッカー

龍大生2年・堀井聡太さん、日本代表に 俊足が武器 きょう国際大会開幕 /京都

デフサッカー日本代表に選出された堀井聡太さん=京都市山科区の龍谷大南大日グラウンドで、国本ようこ撮影

 23日に韓国・昌原(チャンウォン)市で開幕する聴覚障害者のサッカー競技大会「第4回アジア太平洋ろう者サッカー選手権大会」で、龍谷大理工学部2年の堀井聡太さん(19)=城陽市=が日本代表として初出場する。守備がメインのサイドバックで50メートル6秒の俊足と持久力が武器だ。同大会は2年後に控えたデフサッカー(ろう者サッカー)ワールドカップのアジア予選にあたり、堀井さんは「焦ることなくチームに貢献し、優勝を目指したい」と意気込む。【国本ようこ】

 堀井さんは2歳の時に「感音性難聴」と診断された。「1時(いちじ)」と「7時(しちじ)」が同じに聞こ…

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