メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

四国こんぴら歌舞伎大芝居

千秋楽 芝翫さんら、感謝の餅つき /香川

来場者に感謝の気持ちを込めて餅をつく芝翫さん(左)=香川県琴平町の金丸座前で、山中尚登撮影

 琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)で開かれていた「第34回四国こんぴら歌舞伎大芝居」が22日、千秋楽を迎えた。親子そろって襲名披露をした八代目中村芝翫(しかん)さん、四代目中村橋之助さん、三代目中村福之助さんらが来場者へ感謝の気持ちを込めて餅つきをし、つきたての餅を振る舞った。

 金丸座前であった餅つきには芝翫さん親子…

この記事は有料記事です。

残り166文字(全文325文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 原田泰造、藤田まことさんの“はぐれ刑事”を受け継ぐ「シリーズ化したい」

  2. 日本の「感染者バッシング」「マスク警察」は、なぜ? コロナ禍があぶりだした「世間」の闇

  3. 福岡市、ハンコレス化完了 独自に3800種類の書類を全廃

  4. 「自殺ない社会、作っていただけるようお願い」 官房長官 7月以降、増加に転じ

  5. 「アベノマスク」単価143円の記述 黒塗りし忘れか、開示請求で出した文書に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです