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米国

シリア攻撃1週間 対露強硬姿勢続く 国内「弱腰」批判を意識

対立深まる米露関係

 シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとして、米国が英国、フランスとともにシリアの関連施設を攻撃してから21日(日本時間)で1週間が過ぎた。アサド政権の後ろ盾のロシアが化学兵器の使用そのものを否定する中、米国はロシアへの強硬姿勢を強めており、米露の関係修復は極めて難しくなっている。【トロント高本耕太、モスクワ大前仁】

 マティス米国防長官は20日、国防総省での日米防衛相会談の冒頭、シリアの化学兵器関連施設に対する攻撃…

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