メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シリア

化学兵器調査団 「使用」現場で試料採取

 【ブリュッセル八田浩輔】シリアの化学兵器使用疑惑を巡り、化学兵器禁止機関(OPCW)は21日、首都ダマスカス近郊ドゥーマの現場の一つで初めて試料を採取したと発表した。調査団は今月14日にダマスカスに入っていたが、シリア政府とその後ろ盾のロシアが、「治安上の理由」で現場での調査を認めていなかった。

 OPCWの発表によると、調査団が採取した試料はオランダ国内のOPCWの研究施設に送られた後、今後数週間かけて別の複数の研究施設で分析する…

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文547文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で14歳少年を逮捕 「殺すつもりだった」供述

  2. 食事取れず毎日チョコと酢 夫亡くした女性が経験談 過労死防止対策シンポ

  3. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  4. 刀を抜いた厚労省 公的病院再編問題

  5. 「桜を見る会」萩生田文科相、支援者の参加認める 推薦名簿の保存明らかに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです