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特集

「ターナー 風景の詩」展 あす開幕 自然の崇高さ、畏敬の念込め 福島・郡山市立美術館主任学芸員 富岡進一さん

富岡進一さん

 英国を代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775~1851年)の画業を紹介する「ターナー 風景の詩」展が24日、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(東京都新宿区)で開幕する。田園や海、山々など刻々と変化する自然を描き出し、後の印象派にも大きな影響を与えたターナー。日本側監修者として本展に携わる福島・郡山市立美術館主任学芸員の富岡進一さんに、作品が生まれた背景や魅力を語ってもらった。

 英国を訪れたことのある人なら誰でも、この国の天気が移ろいやすいということに気づくはずである。晴れた…

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