メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新潟県教委職員死亡

過労に倒れた難病の妹 遺族が公務災害申請 識者「障害への配慮不足」

 新潟県教育委員会の女性職員(当時42歳)が月125時間の時間外労働後の1月、職場で倒れて死亡した問題で、女性は先天性の難病「骨形成不全症」を患い障害者枠で採用されていたことを遺族が22日明らかにした。遺族は死亡したのは過酷な労働環境が原因だとして民間の労働災害に当たる「公務災害」を地方公務員災害補償基金新潟県支部に8日付で申請した。【井口彩、南茂芽育】

 「積もり積もった疲労に耐えられなかった。無念だったろう」。毎日新聞の取材に応じた県内に住む女性の兄…

この記事は有料記事です。

残り1214文字(全文1442文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 公取委、ジャニーズ注意 芸能界監視を強化 芸能人と所属事務所の契約トラブル相次ぎ
  2. 京アニのスタジオで爆発 けが人多数 男がガソリンまいたか
  3. ORICON NEWS 芦田愛菜、年間100冊以上読破も「読書が芝居に役立ったことない」 女優論展開で「自由な想像」重視
  4. SMAP元メンバー出演に圧力か ジャニーズ事務所を注意 公取委
  5. 「吾郎ちゃんら元SMAP3人、なぜテレビに出ないの?」に公取委が判断 ジャニーズに注意

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです