メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京大の島

無断上陸横行 レジャー客ごみ投棄、生態系に影響 和歌山・白浜沖無人島

畠島に放置されたレジャーゴミ=京都大学瀬戸臨海実験所提供

 京都大が研究用の実験地として所有する和歌山県白浜町沖の無人島「畠島(はたけじま)」で、無断上陸やごみの不法投棄が後を絶たず、対応に苦慮している。管理する京大瀬戸臨海実験所(同町)は生態系に深刻な影響が出るとして今年3月から、レジャー客の上陸禁止を伝える新聞広告を掲載。釣りなどで規制を意識せず利用してきた地元住民もおり、戸惑いも広がっている。【菅沼舞】

 畠島は田辺湾に浮かび、陸地から約600メートルの距離にある。面積は約2・6ヘクタールで干潮時に陸地…

この記事は有料記事です。

残り655文字(全文882文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相 「自民亭」出席問題なし 投稿の西村氏は注意
  2. 男性死亡 尻に空気、死因は窒息 茨城県警
  3. 2018年問題 変わる「非正規」のルール 4月と10月
  4. SDガンダム 飛駆鳥大将軍がガンプラに 大輝煌鳳凰、鳳凰要塞艦に変形
  5. 弁護士会 野村修也弁護士を懲戒 調査でプライバシー侵害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]