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映画

「アウトサイダー」 世界190カ国以上でネット配信

 終戦後の大阪を舞台に暴力団組員として生きていく元米兵を描いた映画「アウトサイダー」が、動画配信サービスのネットフリックスで世界190カ国以上に配信されている。

 メガホンを取ったのはデンマーク出身のマーチン・サントフリート監督。昨年のアカデミー賞では、監督作の「ヒトラーの忘れもの」が外国語映画賞にノミネートされた。

 今作で日本の裏社会をテーマに選んだ理由を「普通の米映画ではなく、新たな挑戦をしたかった」と語る。イタリア系米国人のマフィア社会を描いた映画「ゴッドファーザー」の日本版のような作品を作れないかと考えたという。

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