メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 2回目の試験焼却 農林業系汚染廃棄物、家庭ゴミと混ぜて 角田・仙南 /宮城

 東京電力福島第1原発事故で生じた通常の廃棄物として処分できる国の基準(1キロ当たり8000ベクレル)以下の農林業系汚染廃棄物の試験焼却の準備が23日、角田市の仙南クリーンセンターで始まった。仙南地区では2回目となる。

 先月20日には、1回目の試験焼却として、白石市で保管していた1キロ当たり100ベクレル以下のほだ木の焼却を同センターで実施した。その際、…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文445文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クワズイモは「食えずイモ」 激痛で救急搬送 葉がサトイモ似、各地で誤食被害

  2. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

  3. 「真の文武陵」異例の成果 奈良・中尾山古墳 陵墓指定なく調査可能

  4. 「底抜けダム」また水漏れ 改修工事後も想定の10倍、2万トン 熊本・産山村

  5. 新年一般参賀中止を発表 昭和天皇逝去後の1990年以来 宮内庁、感染拡大懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです