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障害者施設

閉鎖回避 地元住民がNPO設立、指定管理者に /長野

 精神障害者らを受け入れている長野市地域活動支援センター「とがくししょうまの家」(長野市戸隠豊岡)の指定管理者に今月、地元住民らが作ったNPO法人がなった。一時、指定管理者が見つからず、閉鎖も検討されていたが、運営が続けられることになった。

 同施設は1995年に旧戸隠村が開設。戸隠地区や周辺地区の精神障害者や知的障害者10人が利用登録している。利用者は社会参加や復帰に向け、他者と交流する場にしたり、職員のサポートを受けながら、高齢者施設や公衆トイレなどの清掃を請け負ったりするなどしている。

 この施設は3月まで長野市の社会福祉法人が指定管理者になっていた。しかし、市街地から職員の通勤が困難…

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