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丹波竜復元画、生き生き 大阪芸大・小田准教授、古生物多数手掛け 「あらゆる痕跡から形導く」 /兵庫

個展の目玉として展示した等身大の動物の油絵作品と小田隆さん。今はサイ、馬、ライオンの3点だが「さらに描いて10点以上そろえ並べてみたい」と話す=大阪市住之江区で、木田智佳子撮影

 化石発掘時に公表される恐竜のイメージ画。学術的な見地と圧倒的なデッサン力に裏打ちされた作品は、今にも動き出しそうなほど躍動感にあふれる。丹波竜(丹波市)や原始的角竜(篠山市)など数多く手掛け、この分野の第一線で活躍する大阪芸術大学准教授の小田隆さん(48)=京都市=に、古生物復元画の世界について聞いた。【木田智佳子】

 三重県久居市(現津市)で育ち、子供の頃から「広告の裏に毎日絵を描いていた」。東京芸大に進み、大学院…

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