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両備バス

岡山西大寺線でスト、200人影響 他社参入対策求め /岡山

決起集会で、新バス路線の認可の不当性を訴える両備バス労働組合の高木秀治執行委員長(右)=岡山市東区で、林田奈々撮影

 両備グループの「両備バス労働組合」(組合員数478人)は23日、27日に新バス路線の運行を始める八晃運輸(岡山市)の新規参入で組合員の雇用が危ぶまれるとして、会社側に対策を求めるストライキを岡山西大寺線(西大寺バスセンター-JR岡山駅間)で実施した。午後1時から1時間、上下線18便のうち16便が運行せず、約200人に影響した。

 両備バス労働組合はこの日、ストに合わせて西大寺営業所(同市東区)で決起集会を開いた。高木秀治執行委員長が「私たちはボランティアで仕事をしているわけではない。ストをしないと両備バスのこの路線は無くなる」と訴え、集まった約200人の組合員らがシュプレヒコールを上げた。

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