メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水郷水都全国会議

九州北部豪雨に学ぶ 「減災と復興」の方向性探る 被災住民も報告 久留米大で開催 /福岡

 久留米市の久留米大学御井キャンパスで22日、「九州北部豪雨に学ぶ減災と復興」をテーマに水郷水都全国会議があった。中山間地に甚大な被害をもたらした豪雨災害からの復興と減災の方向性を見いだそうと、被災地を調査、支援している九州大学の教授や学生、被災地の住民らが、豪雨のあった昨年7月から約9カ月間の活動を報告した。【安部志帆子】

 会議では、学生らと災害調査や復興支援に取り組む九大大学院教授の島谷幸宏・北部豪雨調査団長が基調講演…

この記事は有料記事です。

残り513文字(全文726文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  5. 「燃やせば問題ない」保存義務なくうやむや 五輪会計書類不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです