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自転車でGO!

/20 花粉の季節も工夫して

安田菜津紀写真展「The Voice of Life 死と、生と」のギャラリートークで語り合う安田さん(左端)と堀潤さん(右端)=東京都新宿区のオリンパスギャラリー東京で

 4月は最も残酷な月だ。涙もろくなる。特に今年は、スギ花粉の飛散が収まってきた頃にヒノキ花粉が激増し、人生で初めて花粉症の症状が出た人も少なくない。くしゃみを繰り返しながら自転車に乗るのが今年限りになることを願う。

 花粉対策ではマスクが不可欠。だが、鼻と口を密閉するタイプは息苦しい。坂を上り切り、はあはあと呼吸が荒くなると、マスクを外して空気をたっぷり吸いたくなる。外気を遮断できない乗り物には乗らなければいいのだと、弱気の虫が顔を出す。

 できれば薬を使わずに、症状を軽くする妙案はないものか。「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」が効くと耳…

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