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森友文書改ざん

佐川前理財局長を事情聴取 大阪地検

佐川宣寿前国税庁長官=2018年3月27日、和田大典撮影

 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡る決裁文書改ざん問題で、大阪地検特捜部が、当時の財務省理財局長だった佐川宣寿・前国税庁長官(60)から任意で事情聴取していたことが分かった。決裁文書から売却経緯が削除されるなどしており、虚偽公文書作成などの容疑で告発状が出されていた。佐川氏は改ざんへの関与を認めているとみられる。

 ただ、改ざん後の文書の趣旨が大きく変わっていないことなどから、特捜部は立件を見送る方針で今後、上級…

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