障害福祉施設

「就労継続支援B型事業」7割が減収

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 障害福祉サービスの2018年度報酬改定により、雇用契約を結ばずに労働の機会を提供する「就労継続支援B型事業」の7割が減収になるとの調査結果を、障害者施設の全国組織「きょうされん」が23日発表した。きょうされんは「就労が困難な人を受け入れると報酬が下がる傾向にあり、重度障害者の排除につながる」として…

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