京大

沖縄で絶滅危惧種コウモリ確認 旧米軍訓練場

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 京都大大学院情報学研究科コウモリ生態学のチームは23日、沖縄本島北部で米軍から2016年12月に部分返還された旧北部訓練場で、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているヤンバルホオヒゲコウモリを確認したと発表した。1996年に発見された固有種で、これまで沖縄本島と鹿児島県の徳之島、奄美大島で数個体しか報告例がなかった。

 生態はほとんど分かっておらず、今回得られたデータを基に解明していくという。鳴き声を録音し公開した。

この記事は有料記事です。

残り412文字(全文626文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集