メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

防衛省

日報、新たに4.3万件 カンボジアPKO以降

防衛省庁舎の外観=小川昌宏撮影

 防衛省は23日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題などを受け、過去の海外派遣部隊の日報を含む定時報告を統合幕僚監部に集約した結果、カンボジアPKO以降の21の海外派遣活動の定時報告とみられる文書延べ約4万3000件が集まったと発表した。陸上自衛隊イラク派遣時の日報も新たに34日分が見つかり、これまでの公表分と合わせ計469日分になった。

 防衛省によると、カンボジアPKO(1992~93年)から南スーダンPKO(2012~17年)までの六つの国際平和協力業務や13の国際緊急援助活動などの定時報告とみられる文書が防衛省・自衛隊の各機関や部隊から統幕に集約された。重複するものもあり、今後内容を精査する。

この記事は有料記事です。

残り660文字(全文969文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  2. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです