メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クラシック音楽祭

20周年のびわ湖ホールが開催 テノール・水口聡「歌劇の魅力ぎっしり」 演目多彩に来月4、5日

びわ湖ホールで始まる音楽祭に出演するテノール歌手の水口聡=大阪市北区で、加古信志撮影

 開館20周年を迎える大津市のびわ湖ホールが今春から、沼尻竜典芸術監督が総合プロデュースするオリジナルのクラシック音楽祭「近江の春」を開催する。格安で実力派演奏家を楽しめる小ホール公演や琵琶湖畔での野外オペラなど、沼尻のこだわりが詰まった音楽祭になりそうだ。

 今年は5月4、5日に開催する。注目は5日、小ホールである「歌手たちの競演」。国内外で活躍するオペラ歌手8人が交代で40分間のステージをつないでいく。

 午後3時からはテノールの水口聡が登場。びわ湖ホールオペラでは2009年の「トゥーランドット」でカラ…

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文813文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途
  2. ORICON NEWS 『銀魂』9月15日発売の『週刊少年ジャンプ』で完結 作者の初連載作品15年の歴史に幕
  3. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪
  4. アジア大会 バスケ不祥事、4選手帰国 認定取り消し処分
  5. 夏の高校野球 大阪桐蔭、済美降し4年ぶり決勝進出

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです