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東日本大震災

仮設特定延長は438世帯 残る410世帯は退去へ 釜石市 /岩手

 釜石市は23日、東日本大震災の被災者向け仮設住宅で7年を超えて入居せざるを得ない「特定延長世帯」が、応急(プレハブ)仮設住宅で337世帯、みなし(民間借り上げ)仮設で101世帯に上ることを明らかにした。来年3月末までの入居が認められる。

 同市内のプレハブ仮設入居者は、県内最多の746世帯(1560人)。特定延長以外の残る約410世帯は、団地ごとに入居開始7年となる5月以降、退去が…

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