メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

桑名七盤勝負

目指せ!「知の頂点」 ボードゲーム7種を同時対局 東北初の開催、郡山で29日 /福島

 囲碁や将棋など7種目のボードゲームを同時に戦い知の頂点を決める「桑名七盤勝負郡山大会」が29日、郡山市駅前2の郡山市民プラザ大会議室で開かれる。三重県桑名市で生まれた競技スタイルで、大会の開催は東北地方で初めてという。

 参加者は、囲碁(9路盤)▽チェス▽連珠(競技用五目並べ)▽リバーシ(オセロ)▽バックギャモン▽将棋▽どうぶつしょうぎ--の7種目を1対1で同時に対局。トーナメント方式で「キング・オブ・ボードゲーム」を決める。

 桑名七盤勝負は、桑名囲碁将棋サロン庵(いおり)の代表、大川英樹さん(42)が「競技の垣根を越えて交…

この記事は有料記事です。

残り280文字(全文545文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  2. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で
  3. 三菱自動車岡崎の主戦・仲井 独特の投げ方武器に初登板飾る
  4. 望月がジュニア世界1位 現行制度下では日本勢初
  5. ガンダム 「0080」のNT-1のガンプラがクリアカラーに 内部フレームが見える アーマー着脱も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです