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高浜原発

3号機、燃料さらに28体 関電、今年度200体 /福井

 関西電力は24日、県に対し、営業運転中の高浜原発3号機(高浜町)の敷地内貯蔵庫に新燃料集合体28体を搬入したと報告した。県との安全協定に基づく報告で、関電による今年度の計画では、高浜3、4号機と大飯3号機に合計200体のウラン燃料を搬入する。

     関電によると、24日搬入したのは三菱原子燃料(茨城県東海村)製。23日早朝に同村を出発し、陸送された。高浜3号機には、17日に同数の28体が運び込まれたばかりだった。

     2011年3月の東京電力福島第1原発事故以降、関電が県内に燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料を含む)を搬入する回数は、近く50回を超える見通し。【高橋一隆】

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