メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森友学園

国有地売却問題 佐川氏「役所守るため」 文書改ざんを事前了承 検察に供述

 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡る問題で、財務省理財局長だった佐川宣寿・前国税庁長官(60)が国会答弁や改ざんについて、「役所を守る気持ちがあった。簡潔な答弁で難局を乗り切りたかった」などと検察に供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。答弁に合わせるため、同省の決裁文書が改ざんされたとみられており、反省の言葉も口にしているという。

 佐川氏は売却問題が発覚した昨年2月以降、「学園との交渉記録は廃棄した」「価格を提示したことはない」…

この記事は有料記事です。

残り536文字(全文766文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. ORICON NEWS HKT48村重杏奈、事務所と“本契約”報告「給料2万円上がりました」 恩人・指原も喜ぶ

  3. 青酸ソーダ流出の汚染、確認されず 台風浸水で長野市調査

  4. 全日本実業団女子出場権かけ28チーム激走 プリンセス駅伝20日号砲 福岡

  5. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです