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米国

イラン核合意、離脱の構え 仏独首脳、翻意狙う

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領は24日、ホワイトハウスでトランプ米大統領との首脳会談に臨んだ。ドイツのメルケル首相も27日に訪米してトランプ氏と会談する。焦点は2015年に主要6カ国(米英仏独露中)とイランが結んだ核合意だ。トランプ氏は、5月にも合意から離脱する構えを打ち出しており、合意維持を訴える仏独首脳は直談判でトランプ氏の説得を目指す。

 マクロン氏はトランプ政権初の国賓として訪米した。首脳会談の冒頭、トランプ氏はイラン核合意について「…

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