メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

18歳成人

「早く自覚持てる」「未熟」 民法改正案、審議入り

 現在20歳の成人年齢を18歳に引き下げる民法と関連する22の法改正案は24日、衆院本会議で審議入りした。上川陽子法相は趣旨説明で「選挙権年齢が18歳以上となるなどの社会経済情勢の変化に鑑み、引き下げを行う」と述べた。成立すれば約140年ぶりの見直しとなり、政府は2022年4月施行を目指すとしている。【まとめ・和田武士】

 改正案では、女性が結婚できる年齢も16歳以上から男性と同じ18歳以上とする。一方、飲酒と喫煙、公営…

この記事は有料記事です。

残り1467文字(全文1678文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  2. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  3. 大阪府が国未公表の情報を独自公表 感染者移動経路や滞在市町村名

  4. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  5. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです