メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宮城

東日本大震災の避難所 気仙沼「ホテル望洋館」倒産

昨年3月で営業を終えたホテル望洋館=気仙沼市で2018年4月24日午後5時50分、新井敦撮影

 東京商工リサーチ東北支社は24日、宮城県気仙沼市魚町の「ホテル望洋館」が仙台地裁気仙沼支部から破産手続きの開始決定を受けたと発表した。決定は16日付で、負債総額は約7億円。東日本大震災の発生直後、施設を開放して被災者を受け入れ、緊急の避難施設としての役割を果たしたが、施設の老朽化などのため、2017年3月に営業を終了していた。

 発表によると、同社は1964年に設立。同市魚町の高台にある「ホテル望洋」を経営してきた。多くの観光…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文536文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 近鉄特急にはねられフィリピン女性死亡 東大阪・東花園駅

  2. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  3. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  4. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  5. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです