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宮城

東日本大震災の避難所 気仙沼「ホテル望洋館」倒産

昨年3月で営業を終えたホテル望洋館=気仙沼市で2018年4月24日午後5時50分、新井敦撮影

 東京商工リサーチ東北支社は24日、宮城県気仙沼市魚町の「ホテル望洋館」が仙台地裁気仙沼支部から破産手続きの開始決定を受けたと発表した。決定は16日付で、負債総額は約7億円。東日本大震災の発生直後、施設を開放して被災者を受け入れ、緊急の避難施設としての役割を果たしたが、施設の老朽化などのため、2017年3月に営業を終了していた。

 発表によると、同社は1964年に設立。同市魚町の高台にある「ホテル望洋」を経営してきた。多くの観光…

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