メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ネパール地震3年

女性らの人身売買被害増

 【ニューデリー松井聡】約9000人が死亡した2015年のネパール大地震から25日で3年になる。地震後、子供や女性が隣国インドに売られる途中で、国境などで救出されるケースが急増している。地震前の14年の救出者数は約30人だったが、昨年は600人を超えた。専門家は「地震で生計手段を失った女性らが人身売買の被害に遭うケースが後を絶たない」と指摘している。

 「一日中暗い部屋に閉じ込められ、20人も相手をさせられた日もあった。太陽の光を見ることさえかなわず…

この記事は有料記事です。

残り643文字(全文869文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 薬で鼓膜再生、保険適用 大阪の病院、来月にも治療開始

  2. 本当に住みやすい街大賞で埼玉・川口が1位 都心アクセス良く、商業施設も充実

  3. 「注文から提供まで30秒以内」達成困難な目標で不当解雇 元社員がマクドナルド提訴

  4. ジャパンライフ元店長「桜を見る会案内状、顧客獲得につながった」野党ヒアリング詳報

  5. ガンダムとシャア専用ザクを九谷焼の皿に 「ど真ん中世代」職人が描く 越前漆器のボトルも

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです