メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン核合意

仏独首脳、離脱の構えの米国の翻意狙う

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領は24日、ホワイトハウスでトランプ米大統領との首脳会談に臨んだ。ドイツのメルケル首相も27日に訪米してトランプ氏と会談する。焦点は2015年に主要6カ国(米英仏独露中)とイランが結んだ核合意だ。トランプ氏は、5月にも合意から離脱する構えを打ち出しており、合意維持を訴える仏独首脳は直談判でトランプ氏の説得を目指す。

 マクロン氏はトランプ政権初の国賓として訪米した。首脳会談の冒頭、トランプ氏はイラン核合意について「…

この記事は有料記事です。

残り658文字(全文885文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  5. 見る探る 東京駅で出会ったナミビア人についていったら 台風、被災地、そして「歴史的試合」は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです