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はしか

沖縄で流行中 高熱や発疹、強い感染力

はしかのワクチン接種を受ける人=東京都新宿区の「ナビタスクリニック新宿」で2018年4月22日、河内敏康撮影

 高熱や発疹が特徴で強い感染力のある麻疹(はしか)の流行が沖縄県で続いている。最も有効な予防対策はワクチン接種で、旅行者の増える大型連休を前に、国立感染症研究所は接種履歴の確認を求めている。はしかを起こす麻疹ウイルスに免疫のない0歳児や、感染すると流・早産の恐れのあるワクチン未接種の妊婦は、沖縄へ行くのを控えた方がよさそうだ。

 感染症研究所は24日、全国の今年の患者数(18日まで)を更新。全国で67人で、年代別では20~49歳で全体の4分の3を占める。患者数が特別多いわけではないが、67人のうち46人が沖縄県での発生だ。一方、沖縄県は、23日現在で患者は計71人に上ると発表している。

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