メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新潟県教委職場死

残業154時間 「過労死ライン」突破

第三者調査委、調査結果を県に報告

 新潟県教育委員会の女性職員(当時42歳)が長時間労働の末、1月に職場で倒れ死亡した問題で、弁護士などでつくる県教委設置の第三者調査委員会(会長=平哲也元県弁護士会長)は24日、死亡の背景などの調査結果を県に報告した。

 報告書によると、2017年12月の残業時間は154時間で、厚生労働省が定める月100時間の「過労死ライン」を大幅に上回っていたことが判明。女性が抱える難病「骨形成不全症」への配慮不足…

この記事は有料記事です。

残り326文字(全文543文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに
  2. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  3. 日大チア 監督「退部許さぬ」 女子部員「自殺考えた」
  4. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
  5. 夏の高校野球 準決勝見どころ 実力十分の大阪桐蔭と済美

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです