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新潟県教委職場死

残業154時間 「過労死ライン」突破

第三者調査委、調査結果を県に報告

 新潟県教育委員会の女性職員(当時42歳)が長時間労働の末、1月に職場で倒れ死亡した問題で、弁護士などでつくる県教委設置の第三者調査委員会(会長=平哲也元県弁護士会長)は24日、死亡の背景などの調査結果を県に報告した。

 報告書によると、2017年12月の残業時間は154時間で、厚生労働省が定める月100時間の「過労死ライン」を大幅に上回っていたことが判明。女性が抱える難病「骨形成不全症」への配慮不足…

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