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広島地裁

著作権侵害で差し止め決定 DJクラブで全国初

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は24日、広島市中区流川町のDJクラブが楽曲の無断使用で著作権を侵害したとして、使用禁止を求める仮処分を申請し広島地裁が認める決定をしたと発表した。11日付。DJクラブへの仮処分決定は全国初で、既に機材などを差し押さえたという。

     協会によると、クラブは2014年12月に開業。音楽を流してダンスをさせたほか、翌年からカラオケでも無断使用し、協会が昨年12月に申し立てた。先月までの被害額を約945万円と試算し、損害賠償請求訴訟も検討している。【東久保逸夫】

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