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観劇メモ

庶民を描く名人芸

 今年は明治改元から150年。この1世紀半で社会の姿は大きく変化したが、日本人の性格は変わったのだろうか。

 一人芝居を通じて、市井の人々の姿を笑いと哀愁を交えて鮮やかに描き出してきたイッセー尾形が、還暦を過ぎて新たなライフワークとして始めたのが“庶民のルーツ”を探る旅。3月29日~4月1日に大阪・近鉄アート館で上演された「妄(もう)ソーセキ劇場+1」は、2015年から続けている夏目漱石の小説を下敷きとした一人芝居に、日替わりの新作1本をプラス。今も昔も変わらない庶民のさまざまな顔を、文学作品を手がかりに浮か…

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