メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

同性カップル

パートナーに「遺産を」 45年同居、相続求め親族を提訴 大阪地裁

 50年近く同居していた同性パートナーが亡くなった際、相手の親族に火葬への立ち会いを拒否され、共同経営していた事務所も廃業させられたとして、大阪府内の男性(69)が26日、親族に慰謝料700万円の支払いと、パートナーが所有していた不動産の引き渡しを求める訴訟を大阪地裁に起こした。原告側代理人によると、同性カップルの遺産相続を巡る訴訟は極めて異例で、男性は「同性でも対等の権利を認めてほしい」と訴えた。

 訴状によると、男性は8歳年上のパートナーと1971年ごろから同居し、自営の事務所を設立。パートナー…

この記事は有料記事です。

残り784文字(全文1035文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 出所不明の香港の「シラスウナギ」 日本に6トン
  2. ORICON NEWS タモリ、平成最後のフジ生特番で総合司会 新元号の瞬間も立ち会う
  3. 「強そうで憧れる」 球児のユニホームは「細身」志向 流行から必須条件に
  4. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  5. 米子東の選手がベンチ入りせず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです