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シェア自転車、中国存在感 行政支援が後押し 北九州進出「全国へ」

 気軽に借りて移動できる「シェア自転車」の国内市場で、昨年から参入した中国の大手2社が存在感を見せている。21カ国で展開する「ofo(オフォ)」は和歌山、北九州両市で事業を始め、今月27日には大津市でサービスを開始する。札幌、福岡両市で実証実験を進めるライバルの「Mobike(モバイク)」も3月下旬に神奈川県大磯町と奈良市に進出した。これまでは国内の企業やNPO法人が運営していたが、欧米や中国などと比べて公共交通としての定着は遅れており、全国展開を目指す中国大手の進出が利用促進につながるか注目される。【比嘉洋】

 「今後は順次、日本全土に拡大する予定だ」。国内2都市目となる北九州市への進出を発表したオフォ日本法…

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